日本で化粧品を買うとき、いつも使う商品の補充だけで終わっていませんか。銀座で少し時間を取れるなら、色や仕上がりを相談しながら、自分に合う使い方を考える時間をつくるのも一案です。訪問先の候補になるのが、資生堂銀座本店「SHISEIDO THE STORE」です。

買いたいものと、知りたいことを分けてみる

同店は、化粧品の販売に加え、ヘアメイクアップや美容レッスンなどのサービスを案内しています。1 「口紅が欲しい」という買い物の目的に、「普段より明るい色を試したい」「手持ちの服に合うメイクを知りたい」という質問を一つ添えると、相談の内容を整理しやすくなります。

気になる色や仕上がりの写真、普段使っている商品の名前を用意するのもよい方法です。欲しいものがまだ決まっていなくても、自分が何を知りたいかは準備できます。

台湾から訪れるなら、言語の確認を先に

ここで気をつけたいのが、サービスごとの対応条件。公式案内では「PERSONAL BEAUTY SESSION」は日本語のみの対応とされています。1 店舗での買い物と、予約制のレッスンを同じ感覚で考えず、希望する内容について、言語・料金・所要時間・予約方法を先に確認しましょう。

買い物の合間に立ち寄るのか、予約した体験を旅の目的にするのか。過ごし方を先に決めておけば、前後の食事や移動にも余裕を持たせられます。

持ち帰りたいのは、商品と使い方

選んだ化粧品を台湾に持ち帰ってからも使いこなすには、色番や塗る順番、使う量などをメモしておくと役立ちます。試したときの印象だけでなく、毎朝自分で再現できそうかも、購入を考える基準になります。

銀座で過ごす時間の一部を、自分のための相談に使う。新しい商品との出会いに加え、「こう使ってみよう」というアイデアを持ち帰る旅にしてみませんか。

出典・参考リンク

  1. SHISEIDO THE STORE公式